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そしていつの日か必ず病院の中に、形ある神仏を作ろうと思う様になりました。還暦を迎えた伏目に実行に移し、平成4年3月28日遂に、金色の白衣観音
(約4m) と一対づつ表情が違う地蔵百体を建立することができました。 |
| 慈眼観音 (じげんかんのん) 慈眼地蔵と命名し、開眼供養と併せて、今まで摘出した水晶体の供養もすることができました。毎年この日に供養してゆくつもりです。最近では患者から「どうぞして、これ以上悪くならない様に来る度にお願いしていくのです。」とか「手術をしてもらってよう見える様になったので観音さんにお礼のお詣りをして来ました。」・・・等、よく言われる。私の存在はまるで無し・・・。私も負けずに「もうあんたの目はこれまでだから、これ以上は観音さんに頼んでくれ」と軽口をたたく今日この頃です。 |